EXCEL統計Ver.7.0の紹介(20)

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などをおこないます。

 今回は事例とソフトの紹介で、『EXCEL統計Ver.7.0』から箱ひげ図を紹介します。
 箱ひげ図は2015年9月10月の記事でプロ野球選手の年俸(2014年)を例に描画しました。
 2016年10月に、Excel2016に対応した更新プログラムを公開しました。新しいプログラムでは以下のようにグラフ内に平均値(赤い×)を追加しました。画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像が開きます。

 どの球団も平均値は75%点に近く、中央値とは離れていることから、一部の高給取りの存在が平均値を押し上げていると言えます。あと10日ほどで今年の選手名鑑が本屋に揃いますので、機会があれば2017年の年俸データの箱ひげ図も紹介したいと思います。

 Excel2016では箱ひげ図が描画できるようになりました。データを範囲指定して描画させると、以下のようになります。上ヒンジが一致していない球団もありますが、それ以外ではEXCEL統計と同じです。平均値も×で表示されています。ただし、Excelで描画する箱ひげ図は縦と横の向きを逆にすることはできないのでご注意ください。画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像が開きます。

 Excel2016で作成した箱ひげ図をExcel2013以前で開くと、以下のように表示されますので、Excel2016がインストールされていない方にExcelファイルを送る(渡す)には図として貼り付ける(ただし、グラフの編集ができなくなります)必要があります。画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像が開きます。

 Excelの操作法については「Excel2016箱ひげ図」で検索してみてください。

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