共分散構造分析入門

日 程 2018年 特別講座2 5月22日(火)【講師:エスミ】 受付中
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使用するソフト EXCEL共分散構造分析
内 容 ■概要
様々な因果モデルの分析手法である共分散構造分析を解説します。
共分散構造分析には、様々な応用的な使い方が提案されていますが、本研修では豊富な分析とコンサルティング経験にもとづき厳選した実践で活用できる共分散構造分析のノウハウとテクニックを紹介します。ソフトを使用した演習もございますので、実際の分析を体験していただくこともできます。

■構成

第1章 共分散構造分析の概要

1-1 共分散構造分析とは
   ・共分散構造分析の役割
   ・重回帰分析、因子分析との使い分け
   ・共分散構造分析の数理(数式なしで考え方を解説)
1-2 パス図
   ・パス図で使う図形
1-3 共分散構造分析で使用できるデータ
   ・量的変数、順序変数、質的変数の扱い方
   ・内生変数と外生変数

第2章 共分散構造分析の進め方

2-1 共分散構造分析の進め方
   ・共分散構造分析の手順
2-2 潜在変数の利用の仕方
   ・潜在変数の役割
   ・潜在変数と合成変数の違いと対策

第3章 共分散構造分析の基礎モデル

3-1 共分散構造分析の基礎モデル
   ・パス解析モデル
   ・多重指標モデル
   ・MIMICモデル
   ・PLSモデル
   ・2次因子モデル

第4章 適合度指標

4-1 適合度指標
   ・実務でよく用いられる適合度指標
4-2 適合度指標を高めるためのコツとテクニック
   ・適合度指標を悪化させる原因
   ・適合度指標の改善策

第5章 共分散構造分析の注意点

5-1 数理的制約
5-2 分析を円滑に進めるための制約
   ・仮説モデル構築時の注意点
5-3 探索的モデリング
   ・探索的モデリングの進め方
   ・探索的モデリングの注意点

※内容等が一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。



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