共分散構造分析入門

日 程 2018年 特別講座12月  12月11日(火)【講師:エスミ】  受付終了
2018年 特別講座12月  12月20日(木)【講師:エスミ】  受付中
2019年 特別講座1月 1月31日(木)【講師:エスミ】 受付中
使用するテキスト オリジナルテキスト
使用するソフト ・EXCEL共分散構造分析<エスミ社>
内 容 ■概要
様々な因果モデルの分析に利用できる共分散構造分析を解説します。
共分散構造分析には、様々な運用の仕方やオプションがありますが、本研修では豊富な分析とコンサルティング経験にもとづく実践的な共分散構造分析の使い方を紹介します。パス図の作成やソフトを使用した演習もございますので、実際の分析を体験していただくこともできます。

第1章 共分散構造分析の概要
  1-1 共分散構造分析とは
    ・共分散構造分析の役割
    ・パス図とパス図で用いる図形
    ・内生変数と外生変数
    ・共分散構造分析で使用できるデータ
  1-2 共分散構造分析の理論
    ・理論の根底にある考え方を簡潔に説明
  1-3 共分散構造分析のソフトウエア

第2章 共分散構造分析の進め方
  2-1 共分散構造分析の進め方
    ・パス図の描き方からソフトを使った分析
  2-2 潜在変数の運用
    ・潜在変数の導入の仕方
    ・潜在変数の使用上の注意点

第3章 共分散構造分析の基礎モデル
  3-1 共分散構造分析の基礎モデルと実用度
    ・パス解析モデル
    ・多重指標モデル
    ・MIMICモデル
    ・PLSモデル
    ・2次因子モデル

第4章 適合度指標
  4-1 適合度指標
  4-2 適合度指標を高めるコツ
    ・適合度指標を悪化させる原因
    ・適合度指標の改善策

第5章 多母集団の同時分析
  5-1 多母集団の同時分析
    ・多母集団の同時分析でできることとわかること
    ・配置不変性、測定不変性

第6章 共分散構造分析の注意点
  6-1 数理的制約
  6-2 分析を円滑に進めるための注意点
    ・非逐次モデルにしない
    ・潜在変数→観測変数のパス
  6-3 探索的モデリング
    ・進め方と注意点

※内容等が一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。



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