| 日 程 |
Zoom(単変量解析、一変量解析) エスミ講師【2026年前期】 26年1月21日(水)14:30~16:30 受付終了 Zoom(単変量解析、一変量解析) エスミ講師【2026年前期】 26年2月5日(木)14:30~16:30 受付終了 Zoom(単変量解析、一変量解析) エスミ講師【2026年前期】 26年2月20日(金)14:30~16:30 受付中 Zoom(単変量解析、一変量解析) エスミ講師【2026年前期】 26年3月6日(金)14:30~16:30 受付中
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| 使用するテキスト |
オリジナルテキスト(開催4営業日前に印刷物を郵送します) 演習データファイル(開催4営業日前にExcelファイルを電子メールにて送付します) |
| 使用するソフト |
Microsoft365(Windows版) |
| 内 容 |
統計解析の基礎となる単変量解析(一変量解析)を2時間(途中5分間の休憩あり)で解説します。 この内容が基礎になって、 ・二変量解析(単相関係数、t検定(分散分析)、クロス集計など) ・多変量解析(重回帰分析、ロジスティック回帰分析、因子分析など) へと続いていきます。 演習時間を設けてじっくり時間をかければ3時間以上になる内容を切り詰めて進めます。 紹介するのは従来からあるベーシックな手法ですので、10年後も通用する内容です。 弊社ソフトは使用せず、Excelの機能(グラフ、関数、ピボットテーブル、データ分析)だけで説明します。
普段の分析では軽視されがちな第2章に時間を割きます。 第3章と第4章では演習データ(Excelファイル)に関数や数式を使った計算シートを作成しましたので、数値を入力するかローデータをコピペすれば簡単に信頼区間やp値や効果量が出せます。 第4章では「p値を見て終わり」にならないように、差の信頼区間や効果量(コーエンのd)も説明します。特に、初心者向けの講座で効果量まで取り扱うのは珍しいのではないでしょうか。 マクロは使用せずに、関数や数式だけで作成しておりますので、Excelのバージョンが変わっても使い続けられます。
第1章 基本知識 1-1 統計解析の目的 1-2 統計手法の分類
第2章 視覚的要約と数値的要約 2-1 名義変数の基本統計量 2-2 連続変数の基本統計量 2-3 基準値と偏差値
第3章 信頼区間 3-1 点推定と区間推定 3-2 名義変数の信頼区間(比率) ※ワルド 3-3 連続変数の信頼区間(平均値) 3-4 連続変数の信頼区間(中央値)
第4章 統計的検定(有意差検定)と効果量 4-1 名義変数の統計的検定(2カテゴリーの比率) 4-2 名義変数の統計的検定(3カテゴリー以上の比率) 4-3 連続変数の統計的検定(平均値) 4-4 連続変数の統計的検定(正規性の検定) ※ジャーク-ベラ検定 |